• Junichi Ohya

COVID-19に対して医師ができること

医師であるが、脊椎外科が専門の私には、日常診療においてCOVID-19の患者さんを診療する機会は(今のところ)ない。

けれども、多くの医療機関や国家が危機に瀕している状況をみて、医師として何かできないかとモヤモヤする。


もちろん目の前の患者さんの治療を疎かにしてはいけない。

脊椎の疾患で困っている人は本当にたくさんいるし、外出が自粛ムードとはいっても怪我をして救急外来を訪れる患者さんもいる。

彼らを治療することが私の医師としての仕事だ。

けれども、COVID-19に対して手洗いや活動自粛以外に、病院外で何かできることはないだろうか。



心がザワザワしている時は手を動かそう!


まわりを見ると、多くの人が行動していた。



エンジニアの方々が協力し、東京都がオープンソース化したコードを利用して他の地域でもコロナウィルス対策サイトを開設している。





有志医療者が立ち上がってCOVID19 情報共有サイトを立ち上げている。




私は、自分たちが読んだCOVID-19関連の論文知見を医師向けに共有していきたいと思う。

Quotomyでは医師同士で医学知見の共有ができる。

新型コロナウィルス本を上梓したばかりの出雲先生、粟野先生も協力してくれることになった!



COVID-19関連の論文を読んでいる先生へ


せっかく読んだ論文は、皆で共有しませんか?


医師同士の共有なら、論文の翻訳だけではなく、論文の自分なりの解釈や、論文の質を吟味する読み方でも良いでしょう。

Quotomy内で#covid-19とquotes(タグ)つけて投稿してもらえると、知識の整理になるし、皆で共有しやすくなります。


これから増えていくcovid-19の知見を皆でキャッチアップしましょう。

そして、日本からの知見アウトプットも応援しましょう!


医師は、病院外でも新型コロナウィルスと闘うことができます。

#covid-19

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